ビールを飲むと腹が出る?
猛暑が日々続く季節になりましたね。。
仕事上がりのビールが美味しい季節の到来です。上司や同僚と連れ立ってちょっと一杯…なんて日はさらに増えてくることと思います。
しかし、20代も後半に差し掛かってくると、そろそろお腹まわりのたるみが気になり始めるお年ごろではないでしょうか?
「ビール腹」なんて言葉もあるくらいだから、飲み過ぎによるメタボ化には是非注意したいですね。。
実際のところ、アルコールのカロリーってどのくらいあるのだろうか?
ビールとカロリーの関係
ビールが太りやすい、というのはじつは誤解です。もちろんアルコールにもカロリーはありますが、これは体内に蓄積されにくい性質のカロリーですから、毎日飲んだからといって太ることはあまりないようです。
でもそれなら、ビール好きの中高年のお腹がぽっこり膨らんじゃっているのはなぜ…?
「それはビールで摂取したカロリーが問題なのではなく、一緒に食べるおつまみが原因です。
ビールを飲んでいると、どうしても脂っこいものやタンパク質の多いものなど、高カロリーな料理が食べたくなってしまうからです。
確かに、ビールには唐揚げやら餃子やら焼肉やら、高脂質・高タンパクのメニューがやたらと合う。
ビールは胃液の分泌を促すため、食欲を増進させる性質を持っているため是非注意してください。
締めにラーメンなんて食べようものなら、カロリー摂取量的には最悪の結果となります。
アルコールのカロリーについて
ちなみに一般的な目安でいうと、ビール大瓶1本(633ml)のエネルギー量は246kcalで、そのうち体に蓄積されるのは89kcal。日本酒(一合)は198kcalに対して蓄積されるのは42kcal。焼酎やウイスキーなどの蒸留酒にいたっては、体内に蓄積されるカロリーはほぼ0とされています
つまり、あわせて摂る食事の内容にさえ気を付けていれば、アルコールは肥満の原因にはなりません。
「飲み過ぎで太った」というのは言い訳に過ぎません。
食べ過ぎに注意してください。
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